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>> ベビースターのひみつ:キャラクター紹介
ここでは、ベビースターでおなじみのキャラクター
「ベビーちゃん」の秘密とその七変化をご紹介します。
男の子のキャラクターを「ベイちゃん」、女の子を「ビーちゃん」、
二人合わせて「ベビーちゃん」と呼んでください。
東京都在住。「ベイちゃん」ただいま(ず〜っと)10才。「ビーちゃん」8才。
お父さんは作家。お母さんはデザイナー。自由な家庭の気風で育っているせいか、生まれながらの外遊びの達人です。特に「ベイちゃん」は好奇心旺盛。お母さんお手製のコスチュームを見に着け、北は北海道から南は沖縄まで一期一会を楽しみ、外国は中国からイタリアまでの麺ロードを走破したかと思えば、果ては宇宙旅行にも出かける行動派です。
髪を編んで後ろに長く垂らす弁髪、カンフーシャツにカンフーパンツと中国古武術のカンフースタイルでポーズ!!
●「宇都宮の餃子せんべい」など
韓国語で少年という意味。チョットリ(帽子)、上着のチョゴリ(襦)、バチ(襟)は、韓国の伝統的な衣装です。
●「キムチ味」など
マハラジャとは、インドの貴族。太陽の熱から頭を守るターバン、熱を放出するチョーガ(上着)とシルクのパンツ、先の尖った靴を身に着けています。
●「カレー味」など
イタリアのベネチアでゴンドラを漕ぐ人。ポーター(帽子)、ゴンドラストライプのTシャツ、カルソン、スニーカーがプロのゴンドリエのユニフォームです。
●「ナポリタン味」など
メキシコの国名をスペイン語読みするとメヒコ。スペイン軍神の名前です。大きなソンブレロ(帽子)、スペイン領時代を思わせる、メタルの付いた革製の乗馬服と乗馬靴を身にまとい、大声でマリアッチを歌っています。
●「エビチリ味」など
革製のテンガロハット(水が10ガロンは入る)、バンダナ、ワークシャツ、Gパン、ウエスタンブーツとくればカウボーイ気分満点です。
●「ビーフ味」など
冬に北海道旅行したときの道産子気分のスナップ。寒くて寒くて、ワッチキャップ、マフラーは必需品。つなぎの下に重ね着をし、ブーツとタイツも手放せませんでした。
●「札幌のみそラーメン」など
初夏に富良野で野菜作りを楽しんだ時の記念写真。熱を発散するコットンシャツ、野良仕事のためのエプロンとブーツ、日除けのストローハットは欠かせません。
●「札幌のみそらーめん」など
七つの海を航海し、日本の港に上陸した時のスナップ。リーファー・ジャケット(船員が着る両前背広服)とマリンキャップがとても凛凛しい。
●「神戸のコロッケせんべい」など
夏休みの正装です。セーラーキャップにボーダーTシャツ(フランスの漁師さんの制服)、デッキパンツ、デッキシューズを身に着けると、気分はすっかり水兵さん。
●「しお味」など
水中メガネ、水泳帽は日本製ですが、水着はフランス在住のおじさんのプレゼント。ワンピースの水着姿は、海辺の注目の的です。
●「しお味」など
みの笠をまとった草履履きの袈裟姿は、いかにも悟りの境地に達した禅僧風。
●「みそ味」など
ねじりはち巻きをキリリと締め、下駄をバシッと履きこなし、微動だにしない割烹着姿は、まさに大将。「ヨッ、大将」と思わず声をかけたくなります。
●「天ぷら味」など
はち巻きは締めているものの、まだ見習い中のため、シャツ、エプロン、長靴姿です。
●「博多のラーメン焼き」など
さすがは料理長。味覚はしっかりしています。コックコート、ツータックパンツを決め込み、水に強いビニールシューズを履いている所などは、玄人はだしです。
●「ソースマヨネーズ味」など
料理長のしたで働く、日本でいうところの板前さん。まだ見習い中のため、シャツ、エプロン、長靴スタイルです。
●「九州のラーメン焼き」など
ミレニアムの記念に宇宙に飛び立った「ベイちゃん」。中国スタイルの宇宙服が世界を「アッ」といわせました。
●「チキン味」のバリエーションに登場